代表挨拶

“つくれる”のその先へ

株式会社メディアファースト
代表取締役 山田友彦

tomohiko.yamada

これまでメディアの役割は、情報発信して、広告主と消費者とをつなぐこととされていました。
もちろんこれからも、広告主と消費者とをつなぐことは、メディアの重要な役割です。

ただ、この「つなぐ」という役割は、世の中にものが溢れるようになってから、従来よりも弱まってきているように思います。

なぜなら、ものが溢れるようになると供給過多となるからです。つまり、ものが売れなくなり、広告主と消費者とのつながりが弱くなってきています。したがって、商品やサービスが広告主から消費者へと流通しにくくなります。

せっかく素晴しい商品やサービスがあるにもかかわらず、これらが流通しない。それは、とても悲しいことです。
私たちの仕事は広告主と消費者をつなぎ双方の「最初の一歩」を後押しすることです。
ものが流通しない今こそ、私たちは、広告主及び消費者からの最初の一歩が重要だと考えています。

なぜなら、この「最初の一歩」なしに、広告主と消費者とをつなげることはできないからです。
そして、最初の一歩を踏み出せれば、その一歩をきっかけにして、商品やサービスが流通していきます。

広告”にこだわる理由は、私自身の体験に基づいています。

かつて自分が始めたビジネスで、集客でつまずいたことがありました。
最初の集客でつまずくと、全てがうまくいかない、という経験をしたのです。

そこでネット広告を独学で勉強。
小規模な事業主など、かつての自分と同じように最初の集客に困っている方の力になりたいということをきっかけに広告の運用代行やメディアの運営を始めました。
試行錯誤を繰り返す中で、株式投資関連のネット広告で成果をあげ、次第に新しいクライアントを数多く紹介してもらい、売り上げを安定させていく中で、事業化するに至ったのです。

私たちは、広告主からの消費者への最初の一歩、また消費者からの広告主への最初の一歩を、双方向から後押しして、つなぐメディアです。

最初の一歩を後押しするメディアとして、私たちは、謙虚な気持ちを忘れず、日々成長していく企業として躍進して参ります。


代表略歴

Web広告の改善で売上をもたらす専門家。

1984年生まれ。日本大学法学部卒業。

2011年に弁理士として『知的財産法判例教室』(正林真之監修・共著)を執筆。

2014年に(株)メディアファーストを設立。Web広告の運用代行を開始。
取引先にはオンラインスクールやコンサル業が多く、セミナーや情報コンテンツの販売など、無形サービスへの集客を得意とする。

株式投資セミナーのWeb広告運用では、データ分析と改善を繰り返し、広告の費用対効果400%を実現。
セミナー主宰者の「集客ができない」「開催しても黒字にできるか」という不安を解消し、WEB広告を運用することにより、安定的な集客と売上を顧客にもたらしている。

愛される商品、価値あるサポートを、Webを通じて必要な人に届けることを使命とし、広告運用だけでなく、マーケティング指導も行っている。

書籍情報

知的財産法判例教室第8版 表紙画像

タイトル:知的財産法判例教室
初版:2011年4月
発行所:法学書院
監修:正林真之
   山田友彦 執筆

   【第2部】
   第1章の判例 40、41
   第2章の判例 74、75
   第3章の判例 93、109
   第4章の判例 115
   第5章の判例 119、135、143