ストーリー

ライターもデザイナーも動画編集者も時給制。メディアファーストが時給制にしている理由

こんにちは。
オフィスを捨てたWEB広告代理店 メディアファーストの採用担当です。

メディアファーストのお仕事は、職種を問わず全て時給制となっています。

営業事務など事務系のお仕事で時給制のお仕事は多いですが、
ライター・デザイナー・動画編集などクリエイティブなお仕事の場合、「時給制」ってあまり聞かないのではないでしょうか?

ライターだったら「1文字1.5円」などの文字単価、
WEBデザインの場合でも「LP1ページ〇〇円」
動画編集だって「1本〇〇円」

という場合がほとんどだと思います。

「クリエイティブなお仕事で時給制」というのはあまり聞かないので、イメージできない方も多いのかなと思います。

なぜメディアファーストは時給制なの?

メディアファーストでは、
・1記事原稿を書いたら終わり
・デザインを入稿して終わり
・動画を作って終わり
という「納品」をゴールとしていません

むしろ、「納品後の改善」をお願いしたいと考えています。
納めた成果物の数値を計測し、
何が良かったのか、何が悪かったのか仮説を立て、検証をしてもらいたいです。

なので、成果物ごとの契約ではなく、時給制としているのです。

時給制にメリットはあるの?

そうは言っても、文字単価や納品ベースの報酬の方がいいんじゃないか?

そのように思われる方もいらっしゃるかと思います。

たしかに、現在「1本いくら」という報酬形態で、継続的なお仕事が確約されている方には、あまり関係のない話かもしれません。

しかし、これからライターやWEBデザイナー、動画編集者として活躍したい方は、まずお仕事を取りに行かなければなりません。
そして、1本取れたとしても、そのお仕事を継続できるかどうかは不明です。

場合によっては、継続的に営業活動を続ける必要が出てくるかもしれないですよね。

また、納品ベースの場合は、
・納品後の自分の成果物がどのような結果だったのか?
・クライアントから「良かったよ」と言われても、何が良かったのか分からない
という場合がほとんどかと思います。

継続して仕事を依頼してくれるから、満足してもらえたんだな。
そのように感じるのではないでしょうか。

それに対して、「時給制」でお仕事をお願いすれば、
・クリエイティブの製作
・数値の計測
・計測結果から仮説を立てて検証
を行うことが可能です。

「自分が作ったものの数字を確認して改善」をしていけば、
どのようなものがターゲットとした人に届くのか?
何に反応してもらえたのか?
などをリアルに感じることができます。

数字を追っていただくことで、よりクライアントに有益なクリエイターになることができる、ということなのです。

最終的にどっちがメリットがあるか?

では、報酬を増やそうと思った時に、どっちが得か「ライター」さんで例えて、考えてみたいと思います。

人間の心理としては楽して得したいと誰もが思うのではないでしょうか。
損したいという方はほとんどいないと思います。

<文字単価でお仕事をする場合>

文字単価なので、1文字増えれば単価が上がります。
楽して報酬を増やそうと思ったら、文字数を増やす(無駄な文字を打つ)ようになります。

一方で、無理に文字単価を増やした場合、多くのクライアントは
「無駄に伸ばされている文章だな・・・・単価を下げよう」
と無駄な文字数を加味した単価を考えます。

ライターは、文字単価が下がるので
「もっと書かないと稼ぐことができない!もっと長く書こう」
とさらに文字数を増やすことになります。

文字数が増えれば、その分報酬を貰えるからです。

こうなると無限ループです。

文字単価を上げたくても、なぜ文字単価が下がるのか?
どのようにしたら上がるのか?
が分からないのです。

もちろん、無駄に文字数を稼ごうという方ばかりではないですが、「少しでも報酬を増やそう!」と思うと、このようなケースもあるのではと思います。

このような状況は、ライターさん本人にとっても、クライアントにとっても悪循環ですよね。

ライターさんからすれば、どんどん単価が下がる。
クライアントからすれば、はどんどん成果が出なくなる。

最終的には契約解除になることも考えられます。

<メディアファーストの場合>

対して、メディアファーストは、時給+結果連動昇給型です。
報酬を増やしたい場合、時給制なので、ゆっくり書いた方が儲かりますよね。

しかし、メディアファーストの評価では短時間・高パフォーマンスが評価対象です。
ゆっくり書いていると永遠と時給は上がりません。

時給アップしたいと思った場合、
・質を下げずに書く時間を短くする
・数字が取れる文章を書く

まずはこのどちらかが必要です(最終的にはどっちも必要です)
すると、自然と少ない文字数に編集されることが多いのです。
短時間で書いて報酬が上がるなら、その方が楽ですよね。

少ない文字数では、文字単価の報酬では1本あたりの報酬が下がってしまいます。
けれど、メディアファーストでは文字数が少なくても、クライアントの成約率が上がればどんどん時給は上がっていきます。

ライターさんも成果を出しながら報酬が貰え、会社も成果が出るからもっと評価したくなる

両者にとって得になるのが時給+結果連動昇給だと思い、メディアファーストではこの形をとっています。

また、メディアファーストは副業OKなので、
実績を積みながら、個人でお仕事していただくことも可能です。
成果を上げながら、あなたのキャリアを無限に広げることができるのです。

メディアファーストが時給制にしている理由をご理解いただけたでしょうか?

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