こんにちは。株式会社メディアファーストの採用担当です!
今回は、応募を検討されている方からよくいただく、
「時給はどうやって上がっていくんですか?」
というご質問についてお話しします。
こんな方に読んでほしいです。
・頑張りがどのように評価されるのか知りたい方
・ランク制度のイメージを応募前に知っておきたい方
・昇給のタイミングや流れが気になっている方
「評価制度があるのは分かったけれど、実際にはどんな流れで時給が上がるんだろう?」
そんな疑問をお持ちの方に、少しでもイメージが伝われば嬉しいです。
最初は募集要項に記載している時給からスタートします
メディアファーストでは、入社後は募集要項に記載している時給からスタートします。
それだけ聞くと、とてもシンプルに感じるかもしれません。
でも、そのままずっと同じ時給で働き続けるわけではありません。
メディアファーストにはランク制度があり、評価基準をクリアしていくことでランクが上がり、それに合わせて時給も上がっていく仕組みになっています。
年数だけで決まるわけでも、入社した順番で決まるわけでもありません。
「どんな仕事ができるようになったか」
「どのように成長しているか」
そうした積み重ねが評価につながります。
昇給には、きちんとした基準があります
時給が上がるかどうかは、なんとなく決まるものではありません。
メディアファーストでは、ランクごとに評価基準があり、その基準を満たしているかどうかを見ながら判断していきます。
たとえば、
・担当業務を安定して進められるようになっているか
・改善を意識して行動できているか
・成果につながる動きができているか
といった点も評価の対象になります。
定期的に評価面談もあるので、
「次は何を目指せばいいのか」
が分かりやすいのも特徴です。
目標が見えているので、未経験の方でも一歩ずつ成長しやすい環境だと思います。
最初の目安は、約2週間のオンボーディングです
「最初のランクアップまでは、どれくらいかかりますか?」
という質問もよくいただきます。
まず一つの目安になるのが、オンボーディング期間です。
期間としては、およそ2週間。
もちろん進み方には個人差がありますが、この期間は仕事や会社の進め方に慣れながら、必要な基礎を身につけていく時期になります。
最初から大きな成果を求められるわけではありません。
仕事の流れを理解し、少しずつ一人で進められることを増やしていく。
まずはその積み重ねが大切です。
昇給のスピードが変わるのは、日々の積み重ねです
同じ時期にスタートしても、ランクアップのスピードには違いが出ることがあります。
その差は、経験の有無よりも、普段の取り組み方による部分が大きいと感じています。
たとえば、前任者のやり方をそのまま覚えるだけで終わらず、
「もっとやりやすくできないかな」と考えてみる。
数字や結果を見ながら改善につなげようとする。
そんな姿勢が、少しずつ評価につながっていきます。
反対に、毎回同じやり方を続けるだけになってしまうと、成長が見えにくくなり、ランクアップにも時間がかかりやすくなります。
数字や採算性を意識できる人ほど成長しやすいです
メディアファーストでは、「一生懸命頑張ること」はもちろん大切です。
ただ、それだけではなく、
「より良くするにはどうすればいいか」
という視点も大切にしています。
たとえば、
同じ仕事でも、もっと短い時間で進められないか。
無駄な作業はないか。
その仕事が成果につながっているか。
そんなことを少しずつ考えられるようになると、仕事の進め方も変わってきます。
数字や採算性というと難しく感じるかもしれませんが、最初から完璧に理解している必要はありません。
経験を積みながら少しずつ身につけていけば大丈夫です。
ランク制度は、自分の成長が見えやすい仕組みです
ランク制度と聞くと、「厳しそう」という印象を持つ方もいるかもしれません。
でも実際は、
「今はここまでできている」
「次はここを目指そう」
という道しるべのような存在です。
目標が分かっているからこそ、自分の成長も実感しやすくなります。
評価される理由が分からない、という不安も少なく、安心して仕事に取り組める環境だと思います。
最後に
時給は、働いている年数だけで自動的に上がるものではありません。
その一方で、「経験がないから上がらない」ということでもありません。
募集要項に記載している時給からスタートし、約2週間のオンボーディングを経て、評価基準を一つずつクリアしながらランクアップを目指していく。
それが、メディアファーストの評価制度です。
頑張る方向が分かるからこそ、未経験からでも少しずつ成長を実感しやすい環境なのだと思います。
もし、
「何を頑張れば評価につながるのか分かる環境で働きたい」
「成長しながら仕事の幅を広げていきたい」
そんな気持ちがある方は、きっとメディアファーストと相性がいいはずです。
少しでも気になった方は、ぜひメディアファーストの募集をのぞいてみてください。
