ストーリー

海外在住でも応募できる?ジョージアから働く私が、入社前の不安と実際をお話しします

こんにちは。メディアファーストの採用担当です!

私は現在、ジョージアに住みながら、メディアファーストで仕事をしています。

今回は、
「海外に住んでいても応募できるの?」
「時差があっても問題なく働けるの?」
という疑問について、私自身の経験をもとにお話しします。

こんな方におすすめです。

  • 海外在住という理由で応募を迷っている方
  • 日本との時差が仕事に影響しないか不安な方
  • 将来的に海外で働きながら仕事を続けたいと考えている方

私も応募前は、「海外から本当に働けるのかな?」という不安がありました。
同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです。

海外在住の私が応募を迷った理由

私が住んでいるジョージアと日本の時差は5時間あります。
日本が仕事をスタートする朝9時頃には、こちらではまだ朝の4時です。

そのため応募前は、
「海外在住でも応募できるのかな」
「時差があっても仕事に支障はないのかな」
そんな不安を感じていました。

特に気になっていたのは、
ミーティングへの参加や、普段のコミュニケーションです。

オンラインで完結する仕事とはいえ、日本にいるメンバーと連携する以上、迷惑をかけてしまわないか心配でした。

今振り返ると、一つひとつというより、「海外から普通に働けるのだろうか」という漠然とした不安が一番大きかったように思います。

実際に働いてみると、心配していたことはほとんどありませんでした

入社して最初に感じたのは、
「思っていたより、海外にいることを意識せず働ける」ということでした。

普段のやり取りはチャットが中心なので、常に同じ時間にオンラインでいる必要はありません。

自分の時間帯で内容を確認し、返信や作業を進められるため、海外にいることが大きなハンデになる場面はほとんどありませんでした。

また、チャットはやり取りが残るので、「何をお願いされていたんだっけ?」と思ったときに見返せるのも助かっています。

海外だから働きづらいというより、
チャット中心の働き方だからこそ、場所に左右されにくい環境なのだと感じました。

ミーティングも相談しながら調整できました

時差への不安が小さくなった理由の一つは、社内のメンバーが柔軟に調整してくれたことです。

引き継ぎや外部とのミーティングなどの予定を決める際も、海外に住んでいることを考慮して、
「午後からでも大丈夫ですよ」と声をかけていただきました。

もちろん、こちらの都合だけを優先できるわけではありません。

お互いの予定を調整する必要はありますが、「海外だから難しい」と決めつけられることなく相談できる環境があるのは、とてもありがたかったです。

時差で一番大切なのは、自分自身の時間管理

もちろん、困ることがまったくなかったわけではありません。

私が一番気をつけているのは、日本時間とジョージア時間を間違えないことです。

予定を入れるたびに、
「これは日本時間だと何時になるかな?」と確認する習慣がつきました。

全体ミーティングや応募者対応など、日本時間を基準に動く場面もあるため、予定は日本時間と現地時間の両方を見ながら管理しています。

最初は少し慣れが必要でしたが、
続けるうちに自然と感覚もつかめるようになりました。

時差があること自体よりも、それをどう管理するかのほうが大切。

海外で働くうえで必要なのは、特別なスキルではなく、時間をきちんと管理する意識だと感じています。

海外に住みながら働けることで、選択肢が広がりました

私が一番良かったと感じているのは、住む場所を理由に仕事を諦めなくてよかったことです。

海外で暮らしたいと思っても、仕事との両立が難しく、どちらかを選ばなければならないケースは少なくありません。

でも今は、ジョージアで生活をしながら、日本の会社の仕事を続けられています。

もちろん、自由に働けるからこそ、
自分で時間や連絡のタイミングを管理する意識は欠かせません。

それでも、自分の暮らしたい場所で生活しながら働けることは、私にとって大きな魅力だと感じています。

海外在住で応募を迷っている方へ

私も応募前は、「海外に住んでいる私でも応募していいのかな」と迷っていました。

実際に働いてみると、チャット中心で連携できることや、ミーティングの時間を相談できる環境もあり、海外在住だから働きづらいと感じたことはほとんどありません。

もちろん、日本時間と現地時間を管理するなど、自分で工夫する必要はあります。

それでも、海外に住んでいることだけで、挑戦を諦める必要はないと今は感じています。

もし、「海外から応募しても大丈夫かな」と迷っている方がいたら、
一度メディアファーストの募集をのぞいてみてください。

この記事が、その一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。