ストーリー

週15時間って実際どれくらい?働き方のイメージをリアルにご紹介します

こんにちは。株式会社メディアファーストの採用担当です。

今回は、応募を検討している方からよくいただく、

週15時間って実際どれくらいなんですか?

という質問についてお話ししたいと思います。

募集要項を見ると「週15時間以上」と書いてありますが、数字だけだとなかなかイメージしづらいですよね。

多いのかな?
少ないのかな?
家事や育児、副業と両立できるのかな?

そんなふうに感じる方もいると思います。

私自身、採用業務と動画制作の両方に携わっているので、実際の働き方も交えながら、できるだけイメージしやすい形でお伝えします。

こんな方におすすめです。

・週15時間以上の働き方を具体的に知りたい方
・自分の生活と両立できそうかイメージしたい方
・メディアファーストでの働き方を応募前に知っておきたい方

気になるところだけでも、ぜひ読んでみてください。

まず知っておいてほしいのは「週15時間以上」ということ

募集要項には「週15時間以上」と書いてあります。

そのため、15時間ぴったりで働く方もいれば、それ以上働いている方もいます。

実際には担当する業務や本人の希望によって働き方はさまざまです。

最初は週15時間前後からスタートして、仕事に慣れてきたり担当業務が増えたりする中で、20時間、30時間と稼働時間が増えていく方もいます。

まずは「最低ラインが週15時間」と考えていただくと分かりやすいかもしれません。

そして大切なのは、毎日決まった時間働くというよりも、「1週間の中でどう時間を確保するか」という考え方です。

週15時間は思ったより現実的です

週15時間という数字だけを見ると、少し多く感じる方もいるかもしれません。

でも実際には、平日5日で考えると1日3時間程度です。

もちろん毎日きっちり3時間にする必要はありません。

今日は2時間。
別の日は4時間。

そんな日があっても大丈夫です。

私自身も日によって仕事内容や時間の使い方は変わります。

日中に採用業務を進める日もあれば、夜に動画編集を進める日もあります。

1日ずっと同じ仕事をしているわけではなく、その時間帯に進めやすい仕事を選んでいる感覚です。

パターン1 平日にコツコツ進める働き方

まずは一番イメージしやすいパターンです。

平日の日中に応募者対応や面接日程の調整を進める。

そして夜に動画編集などの制作業務を進める。

私の場合も、この形になることがよくあります。

採用業務は応募者さんとのやり取りがあるので、日中のほうが進めやすいことが多いです。

一方で動画編集は、まとまった集中時間が取りやすい夜に進めることが多くなります。

日中は採用。
夜は制作。

というように分けることで、頭の切り替えもしやすくなります。

毎日少しずつ進めていくと、結果的に週15時間以上は無理なく積み上がっていきます。

パターン2 土日は基本休み、必要なときだけ調整

私は基本的に土日は休みたいタイプです。

ただ、動画制作の納期などによっては、土日のどちらかで少し作業することもあります。

平日にできるところまで進めておいて、必要な場合だけ土曜日や日曜日に確認や編集をする。

そんな働き方です。

もちろん毎週土日に仕事をしているわけではありません。

あくまで必要なときだけです。

この働き方の良いところは、平日に全部終わらせなければいけないというプレッシャーが少ないことです。

基本は休みたいけれど、必要なら少し調整できる

という方には取り入れやすいと思います。

パターン3 MTGや面談がある週

毎週まったく同じスケジュールになるわけではありません。

評価面談やWCM、MTGが入る週もあります。

そういう週は、

応募者対応
MTG
動画制作

をバランスよく組み合わせながら進めていきます。

たとえば、

日中に応募者対応をする。
面談やMTGに参加する。
夜に動画編集を進める。

そんな流れです。

面談があるからといって特別大変になるというよりは、その週全体を見ながら少し調整するイメージです。

慣れてくると、「今週は面談があるから編集は少なめにしよう」というように自然に組めるようになります。

実際に時間を使っているのはこんな仕事です

私の場合、日中は採用業務に時間を使うことが多いです。

応募者さんへの返信。
面接日程の調整。
必要な確認や連絡。

こうした業務は、その日のうちに対応したほうがスムーズに進みます。

一方で、動画制作は夜に行うことが多いです。

編集作業は集中する時間が必要なので、私には夜のほうが合っています。

動画が完成したら納品報告まで進めることもありますし、翌日に回すこともあります。

こうして見ると、「時間帯によって進める仕事を分ける」という働き方は意外とやりやすいです。

MTGや面談も稼働時間に含まれます

応募前に知っておくと安心なのが、この点です。

週15時間以上というのは、作業時間だけを指しているわけではありません。

MTGや評価面談、WCMなども仕事の時間に含まれます。

そのため、15時間すべてを制作や対応に使うわけではないということです。

仕事を進めるために必要な時間全体で考えると分かりやすいと思います。

最初から完璧にできなくても大丈夫です

ここまで読んで、

そんなにうまく時間を組めるかな

と思った方もいるかもしれません。

でも、最初から完璧にできる人ばかりではありません。

私も最初から今のように進められていたわけではありません。

日中にやりやすい仕事。
夜に集中しやすい仕事。
土日は基本休みたい。

そんな自分なりのリズムを少しずつ見つけていった感覚です。

週15時間以上という条件だけを見ると少し難しく感じるかもしれませんが、実際には生活スタイルに合わせながら働き方を組み立てていくことができます。

最後に

週15時間以上という条件を見ると、最初は少し身構えてしまうかもしれません。

でも実際には、

日中に応募者対応や面接日程の調整をする。
夜に動画制作を進める。
必要なMTGや面談にも参加する。

そんな時間を1週間の中で積み上げていくイメージです。

また、週15時間はあくまで最低ラインなので、担当業務や希望によっては、それ以上働いているメンバーもいます。

毎日同じ働き方でなくても大丈夫ですし、自分の生活に合わせながら調整していくこともできます。

これなら自分にもできるかも

そう思っていただけたら、とても嬉しいです。

少しでも気になった方は、ぜひ一度メディアファーストの募集をのぞいてみてください。
お話しできるのを楽しみにしています。