ストーリー

メディアファーストWayとは?未経験からキャリアアップするために大切にしている5つの考え方

こんにちは!
メディアファーストの採用担当です。

今回のストーリーは、メディアファーストで働くうえで大切にしている「メディアファーストWay」についてお伝えします。

こんな方におすすめの記事です⇓

✅在宅で働きながら、将来につながる経験を積みたい方
✅メディアファーストの価値観が自分に合うか知りたい方
✅将来的に、専門スキルだけでなくビジネス全体を見る力を身につけたい方

「ライターなら文章だけ」「デザイナーならデザインだけ」「採用なら応募者対応だけ」。
そんなふうに仕事を分けて考えると、わかりやすいですよね。

でも、メディアファーストでは少し違います。
職種はあくまで入口。
大切なのは、スタッフそれぞれが業務の中で成長し、お客様やチームの課題を解決できる人になることです。

メディアファーストWayって何?

メディアファーストWayとは、私たちが仕事をするうえで大切にしている考え方や行動基準のことです。

これはただのスローガンではなく、「どう働けば評価されるのか」「どんな人が成長していけるのか」を、できるだけわかりやすくしたもの。

メディアファーストでは、未経験からスタートする方も少なくありません。
だからこそ、最初から完璧なスキルがあるかどうかよりも、どんな姿勢で仕事に向き合うかを大切にしています。

たとえば、相手の意図をくみ取って文章で伝えられるか。
お客様や一緒に働くスタッフが困らないように配慮できるか。
わからないことをそのままにせず、自分で調べたり、提案したりできるか。

こうした力は、どの職種でも必要になるものです。ライター、デザイナー、広告運用、採用、バックオフィス……。入口の職種は違っても、目指す先は「お客様の課題を解決できる人」になることです。

《主体性》質問の仕方で、仕事の進み方が変わる

メディアファーストで大切にしている1つ目の考え方は、主体性です。

主体性とは、何でも自分の判断で進めることではありません。
メディアファーストでいう主体性は、「目的に向かって、自分で考えて動こうとする姿勢」です。

たとえば、わからないことが出てきたとき。
「どうしたらいいですか?」と聞くことも、もちろん悪いことではありません。

でも、活躍している人はそこにもう一歩加えます。

「ここまでは調べました」
「A案とB案で迷っています」
「お客様の目的を考えると、A案が良いと思っています」

相手の立場を想像すること、自分なりの考えを持って相談すること。
これだけでも、仕事の進み方は大きく変わります。

《採算性》長く働くために必要な視点

2つ目は、採算性です。

少し現実的な話になりますが、会社は利益が出なければ続きません。
会社が続かなければ、スタッフに仕事をお願いし続けることもできなくなります。

だからこそ、「時間をかけて頑張った」だけではなく、「その時間でどれだけ価値を出せたか」を考える必要があります。
時間をかけたぶん、成果につながっているか。もっと効率よくできる方法はないか。そう考えることも、プロとして大切な仕事の一部です。

たとえば、丁寧に作業することは大切です。
でも、必要以上に時間をかけすぎてしまうと、お客様にとっても会社にとっても負担が大きくなることがあります。

「この作業はどこまで丁寧にやるべきか」
「もっと短い時間で同じ成果を出せないか」
「この仕事は、本当にお客様の成果につながっているか」

こうした視点は、最初から完璧でなくて大丈夫です。
仕事をしながら少しずつ身につけていけば問題ありません♪

《成果主義》成長の道筋が見える評価

3つ目は、成果主義です。

成果主義と聞くと、「未経験には厳しそう」「数字を出せないと評価されないのでは」と感じる方もいるかもしれません。
でも、メディアファーストの成果主義は、「雰囲気で評価しない」という意味でもあります。

たとえば、単位時間あたりの納品数。
お客様の行動につながった数。
CVRの改善。
作業時間の短縮。
引き継ぎによって、次の人が同じ仕事をできるようになったか。

こうした行動や数字をもとに、職種に関係なく「仕事が前に進んだか」「誰かの成果につながったか」ということをできるだけ客観的に見ていきます。

文章が上手い、デザインがきれい、作業が早い。もちろんそれも大切です。
けれど、私たちはそれだけではなく、お客様やチームにどんな価値を出せたかを一緒に考えているのです。

《チームワーク》リモートだからこそ配慮が大切

4つ目は、チームワークです。

フルリモートの仕事は、自由に見える一方で、自己管理や情報共有がとても重要です。

メディアファーストでは、Trelloやチャットツールなどを使い、誰が何をしているのか、どこまで進んでいるのかを見えるようにしています。
でも、ツールがあるだけではチームはうまく回りません。
大切なのは、使う人の配慮です。

たとえば、タスクの状況をわかりやすく残す。
自分しか知らない情報を、次の人が見てもわかるようにまとめる。
修正が必要なときは、対応できる時間もあわせて伝える。

こうした小さな配慮ができる方は、リモートでも信頼されます。

「自分の担当だけ終わればいい」ではなく、「次の人が動きやすいようにしよう」と考えられる方は、リモートでも自然と信頼されていきます。
それも立派なチームワークです。

《自立支援》未来の自分のために学ぶ

5つ目は、自立支援です。

メディアファーストでは、「自分で調べて動く力」を大切にしています。
そのため、一般的な新卒研修のように一から十まで教える環境を想像している方には、少しギャップがあるかもしれません。

これは、スタッフを最初から放り出すという意味ではありません。
むしろ、将来どこに行っても通用する力を身につけてほしいという考え方に基づいているものです。

仕事をしていると、マニュアルに書いていないことも出てきます。
前例がない場面もあります。
お客様の状況によって、正解が変わることもあります。

そんなときに、自分で調べ、考え、必要な人に相談しながら進める力があると、働き方の自由度は大きく広がっていきますよね。

自立とは、何でも一人で抱え込むことではありません。
必要な相談をしながら、自分で前に進む力を育てていくことなのです。

合う人と合わない人を正直に伝えます

ここまで読むと、「楽しそう」と感じる方もいれば、「少し大変そう」と感じる方もいると思います。
ここまでお読みいただいて、あなたはどう思いましたか?

正直にお伝えすると、メディアファーストのお仕事では、「自分の専門業務だけをしたい」「顧客対応や引き継ぎ、改善には関わりたくない」という場合、評価やキャリアアップの機会は限られてしまいます。

もちろん、そういう働き方が悪いわけではありません。
ただ、弊社で時給アップやキャリアアップを目指す場合、担当業務をこなすだけでなく、改善、共有、引き継ぎ、顧客視点なども求められてきます。

一方で、変化を楽しめる方。
新しいことを学ぶのが好きな方。
自分の可能性を広げたい方。
未経験でも、素直に吸収して行動できる方。

そんな方には、とても相性の良い環境です◎

未来の働き方を、自分でつくりたい方へ

メディアファーストWayは、特別な人だけのものではありません。
スタッフ一人ひとりが、自分の力で仕事をつくり、成果を出し、次の人を育てられるようになるために開かれた道しるべです。

最初から全部できなくても大丈夫
未経験だからこそ、吸収できることがあります。
ブランクがあるからこそ、相手に寄り添えることもあります。
今までの経験に自信がなくても、これからの行動で変えていくことはできます。

「私にもできるかな」と少しでも感じた方は、ぜひ一度、メディアファーストの募集をのぞいてみてください。
あなたの挑戦を、私たちはお待ちしています◎