こんにちは。株式会社メディアファーストの採用担当です!
今回は、子育て中の方からよくいただく、
「子どもが家にいる状態でも、ミーティングに参加できますか?」
というご質問にお答えします。
こんな方におすすめです。
- 子育てをしながら在宅で働きたい方
- 子どもの声が入ることに不安を感じている方
- 急な呼び出しや体調不良と仕事を両立できるか知りたい方
結論からお伝えすると、子どもがいる状態でミーティングに参加することは、社内では特別なことではありません。
実際に子育てをしながら働いているスタッフも多く、ミーティング中にお子さんの声が聞こえたり、
近くにいる様子が映ったりすることもあります。
だからといって、「ミーティングにならない」ということはなく、
それぞれが状況に合わせて参加しています。
ミーティングは何のために行う?
メディアファーストでは、普段のやり取りの多くをチャットで行っています。
そのため、ミーティングは毎日のように長時間行うものではなく、文章だけでは伝えにくく相談したいときや、認識をすり合わせたいときなどに実施しています。
ミーティングの内容は目的によって異なりますが、一方的に指示を受ける場というより、仕事の進め方や今後の方向性について話し合う時間というイメージです。
ミーティングの頻度は人によって異なります
ミーティングには、引き継ぎや評価面談、外部との打ち合わせなど、
いくつか種類があります。
そのため、参加する頻度や時間は一律ではありません。
業務内容や時期によって変わるため、「毎日決まった時間に参加する」といった働き方ではなく、必要に応じて予定を調整しながら進めています。
子育てやほかの予定との兼ね合いで都合がつかない場合は、
事前に相談することも可能です。
子どもが泣いてしまっても大丈夫です
子育て中の方から一番多いのが、
「ミーティング中に子どもが泣いたらどうしよう…」
というご相談です。
実際には、お子さんの対応が必要になったら、マイクをミュートにしたり、カメラを一時的にオフにしたりして対応しています。
少し席を外す必要がある場合も、ひと言伝えれば大丈夫です。
その場で聞けなかった内容は、あとから確認できるようフォローする仕組みもあります。
だからこそ、「静かな環境を完璧に用意しなければ」と気負いすぎる必要はありません。
大切なのは、状況を共有すること
もちろん、子育てをしていると予定どおりにいかない日もあります。
急なお迎えや体調不良などで、予定を変更しなければならないこともあるでしょう。
そんなときに大切なのは、一人で抱え込まず、早めに状況を共有することです。
ミーティングに参加できない場合はあとから内容を確認したり、
仕事への影響がありそうであれば進め方を相談したり。
リモートワークだからこそ、お互いに状況を伝え合いながら仕事を進めています。
子育て中のスタッフも自然に働いています
メディアファーストでは、子育てをしながら働くスタッフが多く在籍しています。
実は、半分以上のスタッフがお子さんのいるママ・パパです。
そのため、社内のミーティングでは、お子さんの声が聞こえたり、近くにいる様子が映ったりすることもあり、子育てをしながら働くことが特別なことではない環境です。
一方で、外部の方とのミーティングなど、相手がいる場では配慮も大切にしています。
必要に応じて静かな場所を確保したり、参加できる時間に調整したりと、相手に失礼のない環境を整えたうえで参加しています。
もちろん、急なお迎えやお子さんの体調不良などで予定どおりにいかない日もあります。
そんなときは、一人で抱え込むのではなく、早めに相談して日程を調整したり、別の日に変更したりすることもあります。
「子育てをしているから無理をする」のではなく、状況を共有しながら、お互いに協力して仕事を進めている。
それがメディアファーストの働き方です。
完璧であることより、相談しながら進めること
メディアファーストでは、「子どもがいるからミーティングに参加できない」と考える必要はありません。
大切なのは、常に完璧な環境で参加することではなく、
必要なタイミングで状況を共有し、仕事を止めないように工夫することです。
子育ても仕事も、思いどおりにいかない日はあります。
だからこそ、お互いに相談しながら進められる環境があることは、
子育て中のスタッフにとって大きな安心につながっていると感じます。
「子どもがいるから、在宅で働くのは難しいかもしれない。」
そう感じていた方にとって、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
子育ても仕事も大切にしながら、自分に合った働き方を探している方は、
ぜひメディアファーストの募集をご覧ください。
